2008年11月07日

保険の見直しが必要な理由

中高年になって保険を見直すのであれば、やはりシニア保険は重要なポイントになると思うんですよね。

熟年世代のための保険で、加入が安易な代わりに掛け金が割高だとよく言われます。
ある程度病気や怪我をする確率が高くなった人たちを対象にしている訳ですから、それはそれで仕方がないだろうとは思います。

問題は保険の中身、保障などの条件で、表向きの加入条件はどこのど
の保険も似たようなもののような気がします。
従来の生命保険の補助として加入するのはいい事ですよね。
定年を迎えるとどうしても住宅ローンや保険の見直しをしなければならなくなるし、シニア保険に入る人も増えるのではないでしょうか。

保険と一口に言っても、各社いろいろな保険があり、しかも細かい条
件を全て把握するのは大変な事です。
ましてやそれらをきちんと理解して、自分に一番合った保険を見つけ出すのは至難の業だと思います。
なので、まずは今の保険をどう見直すかを決めてから決めた方がいいのではないでしょうか。

夫婦で一緒に入れる保険に加入するのも一つの保険の見直し方法ですね。
又、入院のサポートの充実している保険を見つけ出す事も、今後は大事になると思います。
若い頃は家族のために保険に入るという感じでしたが、ある程度の年になると変わってきます。

はっきり言って、いくら事故や災害で死亡しても、そんなに多額のお金が入って来る訳ではありません。
シニア保険の多くのうたい文句が"葬式代を保障!"です。

シニア保険は死亡時よりも入院時がポイント、医療保障の手厚いように見える保険は何種類もあります。
ところが、これ又要注意で、全ての入院をサポートしてもらうのはかなり難しいようです。

入院保障には、日数制限や疾病制限が多数付いています。
50才を超えると通常の保険には加入し辛くなります。
もし現在すでに終身保険に加入している人であれば、一番ベストなのは、今ある保障の不足部分を補ってくれる保険ですよね。

いろいろな保険の長所と短所を知るためには、ブログやサイトを読んでみてはいかがでしょうか。
最近はメリットもデメリットもオープンに掲載されているので、情報収集の手段としてはとても良いと思います。
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posted by さかなかな at 16:50| 保険のウンチク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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